退職 挨拶 メール



退職の挨拶

退職の挨拶、最後だからと気を抜かずにしっかりとやりたいですね。

退職の挨拶は 転職でも、定年退職でも 次の新たなステージでの

大事なステップです。


退職に際しては直属の上司やその上司はもちろん、

可能な限り所属していた部やお世話になった方一人一人へ

直接退職のご挨拶をすることが望ましいのですが、

客先や 別の事業所の同僚など、退職のご挨拶をするタイミングなどが

難しい場合もあります。


どうしても直接 退職の挨拶が出来ない場合には

電話やメール、手紙でご挨拶という方法もあります。

退職の挨拶メール

退職の挨拶メール、よく受け取ったことがあると思います。

最近では仕事のやりとりに使われるメールを使って

退職の挨拶とする方が増えています。

 

 

もちろん 本来でしたら 退職の挨拶は直接うかがうものですが

相手の都合などで 全員にはご挨拶回りきれない、

かといって挨拶状を別途郵送するほどでもない、、

また、自分の退職にあたり、後任を口頭ではなく

ちゃんと書き記して紹介しておきたい、

こういった場合には 退職の挨拶メールは大変便利です。


退職の挨拶メールを送信するタイミングですが、

原則としては どうしてもご挨拶が回りきれなかったので

仕方なくメールで送る、といったものですので

退職日に送信することが望ましいでしょう。

 

 


それより早い日程で客先などへ退職のご挨拶を

しておきたい場合には

まずは電話でご挨拶をしてから

後任の紹介という形で退職の挨拶メールを

送信するようにします。

また、客先へのメール送信タイミングなどは

一応上司の了解を得てから送信しましょう。

 


退職の挨拶メール

退職の挨拶メールの例文をご紹介します。


ここでは社外向けの退職の挨拶メールの書き方の文例を

ご紹介します。

ポイントは退職する日と後任の紹介をきちんと記すことです。



「時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

私事で恐縮ですが 〜月〜日付けで退職することになりました。


突然のご連絡となるご無礼をお詫びするとともに

在職中は大変お世話になりましたことを御礼申し上げます。

本来でしたら直接ご挨拶へうかがうべきところですが

略儀ながら書中をもってお礼かたがた

ご挨拶とさせていただきます。


なお、貴社の今後の担当は 後任の○○が

させていただくことになりました。

何卒よろしくお願いいたします。」


必要でしたら 後任者が入社何年目であるか等の

情報を書いても良いと思います。


例えば「後任の○○は入社7年目のベテランです。」など

こういった一文があるだけでも 客先に安心感を持ってもらえます。


また、後任については先方はメールだけでは気になると思いますので

メール送信後に本人から電話でご挨拶を入れるようにしてもらいます。


退職の挨拶メールは以下のように締めましょう。



「最後になりましたが 皆様のますますのご活躍を心からお祈りすると共に

今後とも○△社をよろしくお願いいたします。」


自分が去りゆく会社ですが、あくまでも最後の瞬間まで

会社の人間であることを忘れないようにしましょう。